
転職したいけど、営業とシステムエンジニアってどっちが良いの??
って気になりますよね。
僕は営業とシステムエンジニアの両方を経験した僕は、システムエンジニアをおすすめします。
今回は、仕事内容や給料、将来性の面から営業とシステムエンジニアを徹底比較します。
営業とシステムエンジニア、それぞれに向いてる人の特徴も紹介するので、参考にしてください。
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仕事内容
営業とシステムエンジニアの仕事内容を見ていきましょう。
営業の仕事内容
営業は、商品の特徴や魅力を提案する仕事です。
商品を買うメリットや他社商品との違いをアピールすることで契約をします。
会社の利益に直結する仕事なので、毎月ノルマがあります。
残業が当たり前で、日中は営業活動、定時後から提案資料の作成などの事務作業をする会社が多いです。
労働時間が長いのと、上司からノルマを詰められて、精神的に病んでしまう人が多い職種です。
そして、営業には大きく2種類存在します。
新規開拓
取引のない会社に行って、取引先の拡大を目指す営業。
常に知らない人とのコミュニケーションが必要です。
ルート営業
既存のお客さんへ定期訪問して、安定的な売り上げの確保と売り上げ拡大を目指す営業。
安定したコミュニケーションスキルが必要です。
システムエンジニアの仕事内容
システムエンジニアは、お客さんの要望を基にシステムを開発して、納品をします。
お客さんとの打ち合わせを重ねて、システムの設計書を作成します。
お客さんが気づいている課題はもちろん、気づいてない課題まで汲み取る理解力が必要です。
作成した設計書を基にシステム開発をします。
納品までのスケジュール管理もするので、お客さんやプログラマーなど、さまざまなメンバーとのコミュニケーションが必要です。
年収

営業
営業の年収は業界によってかなり差があります。
年収が高い業界は、医療やITです。
また、インセンティブ制度がある会社もありますよね。
あなたの成果次第で、年収上げることができます。
システムエンジニア
ITは需要が高いので、平均年収は日本全体の平均年収よりも高いです。
安定的に高水準が望める職種ですね。
システムエンジニアのスキルは、同業に転職してもそのまま活かせるので、あなたのスキルの高さが年収に直結します。
システムエンジニアが年収を上げる方法は、次の3パターンです。
年収を上げる方法
社内でコツコツ頑張る
あなたの仕事ぶりを直接評価してくれるので、日頃の働き方で評価が受けられます。
転職をする
転職してで年収を上げる人も多いです。
残念ながら、スキルをしっかり評価してくれない会社があるから。
年収は上がるのに、仕事内容が大きく変わらないのは良い点ですよ。
フリーランスとして働く
会社員は、売り上げの全てがあなたに入ることはありません。
売り上げ全部が欲しいなら、フリーランスです。
お客さんと直接契約(業務委託)すれば、会社に吸われていた収益もあなたのモノになります。
とはいえ、フリーランスはプロジェクトごとの契約だったりするので、年収が不安定になるといったデメリットもあります。
フリーランスは、システムエンジニアに転職して、ある程度のスキルが身についたら検討してみてください。
将来性

システムエンジニアは将来性が高いです。
まずはAIやDXなど、今後もITの需要は上がり続けていきます。
積み上げたスキルはどこでも活用できるので、食いっぱぐれることがない職種なんです。
では、営業の場合はどうでしょう?
衰退している業界で突然会社が倒産したとしましょう。
別業界に転職したら、まずは業界自体の勉強が必要です。
同業他社に転職した場合も、商品の特徴を覚える必要がありますよね。
しかも商品がないと営業はできないので、あなた自身よりも商品の価値に依存しがちな職業です。
だからこそ、スキルを身につけてあなた自身の価値を上げられるシステムエンジニアの方が、将来性があると言えます。
営業とシステムエンジニア、どっちに向いてる?
ここからは営業とシステムエンジニア、それぞれに向いてる人の特徴を紹介していきます。
システムエンジニアに向いてる人の特徴は、【転職前に見て】システムエンジニアに向き不向きの性格6つを徹底解説でも紹介してるので、参考にしてください。
営業に向いてる人
人見知りしない
新規開拓営業の場合、毎日知らない人と話すことになります。
人見知りが1日に3回とか知らない人に会うのは、かなりのプレッシャーです。
だんだん慣れていきますが、人見知りしない人の方が新規開拓営業は向いてると言えます。
人間関係を深めるのが得意
営業は商品を売ることが仕事ですが、その過程ではあなた自身を知ってもらう必要があります。
あなた自身を知ってもらって関係性を深めることで、商品を売る時の付加価値にすることができます。
商品はいろいろありますが、人という価値はあなただけなので大きな強みになります。
ですので、人間関係を深めるのが得意な方も営業に向いています。
提案ができる
商品を買う時は、その商品にメリットを感じた時です。
だから営業は商品の特徴を伝えて、購入後の未来を提案するんです。
商品の特徴に紐づく目に見えたメリットだけではなく、潜在的なメリットまで伝えられるとさらに成約率が上がります。
だから、提案できる人は営業に向いています。
体力がある
世間的にはリモートワークが増えてきましたが、営業はそうもいきません。
直接お客さん先へ訪問して仕事をするので、とにかく外出が多いです。
残業や接待がある場合もあって、文字通りに体力が必要です。
システムエンジニアに向いてる人
ITに興味がある
システムエンジニアは、常にITに触れて、ITの最先端を走ります。
ITに苦手意識がある人が毎日ITに触れるのは正直キツいです。
パソコンのスキルがなかったり、プログラミングの知識がないことは大した問題ではないですが、ITへの興味は大事です。
少しでもITを知りたい場合、まずプログラミングを勉強してみましょう。
独学でも大丈夫です。
Progateというサイトが無料で勉強できるので、オススメです。
少し勉強してみて「プログラミング楽しいな」と思えたら、システムエンジニアに向いてると思います。
本格的に勉強したい場合、僕はプログラミングスクールに通うのをオススメします。
独学の場合、分からない部分が出てきた時に、質問ができないんです。
質問できないまま解決できない、解決にかなり時間がかかったとなると、挫折してしまう可能性があるんですよね。
プログラミングスクールの場合は、講師がいます。
講師は現役エンジニアやエンジニア経験のある人だから、実力が担保されていますよね。
多少コストはかかりますが、挫折する確率が下がるので、スクールがおすすめです。
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1分程度で申し込みできるので、一度参加してみてはいかがでしょうか。
課題解決ができる
システムエンジニアは、システムでお客さんの課題を解決していきます。
お客さんが把握している課題はもちろん、それ以外の潜在ニーズにも対応できることが大事です。
課題を基にシステム設計をするので、課題解決能力が必要ですね。
営業経験があれば、商品提案の時に課題解決ができているので、システムエンジニアに向いてますね。
勉強が苦にならない
IT業界は、日々進歩しています。
10年前はガラケーを持っている人もいましたが、2022年ではほとんど見かけないですよね。
僕は10年くらい前からタブレット端末を持っていたのですが、周りで持っていた人はいませんでした。
ですが、今では小学生でもタブレットで勉強する時代になっています。
ということで、10年も経てばITの技術はガラッと変わるんです。
僕の会社では、50歳のベテランさんも勉強を続けています。
だから、勉強が苦にならない人がシステムエンジニアに向いています。
コミュニケーション能力がある
システムエンジニアはコミュ障でもできると思われがちですが、実はコミュニケーション能力が必要です。
お客さんへのヒアリングや提案、システム納品に向けた社内外とのスケジュール調整と、広く関わりがあります。
人見知りでも問題はないですが、一定のコミュニケーション能力はあった方が良いです。
システムエンジニアに向いている人の特徴は、【転職前に見て】システムエンジニアに向き不向きの性格6つを徹底解説でも紹介しています。
向いてない人の特徴も紹介しているので、参考にしてください。
最終的には企業選びが大事
営業とシステムエンジニアについて、仕事内容や給料、将来性といった側面から比較してみました。
システムエンジニアは将来性があって、他業界よりも平均年収が高いので、オススメです。
じゃあシステムエンジニアになれば高い年収が担保されるかというと、違います。
給料の低い会社もありますし、めちゃくちゃ高給な会社もあります。
残業時間なども様々です。
これは営業でも同じことが言えます。
ほとんど定時で上がるような会社もあるし、インセンティブ等によって給料が高い会社もあります。
だから転職する場合は、慎重に会社を選びましょう。
システムエンジニアに転職したい場合は、転職保証付きのプログラミングスクールに通うのもオススメです。
プログラミングの勉強ができて転職もできるわけですから、一石二鳥ですね。
【徹底比較】20代におすすめのプログラミングスクール5選でオススメのプログラミングスクールを紹介しているので、参考にしてください。
システムエンジニアに興味があるあなたに、システムエンジニアとは?を解説した関連記事を紹介しますね。
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