この記事では、

20代におすすめのプログラミングスクールが知りたい!

転職サポートがあるプログラミングスクールってどこ?

プログラミングスクールに通ったら、ちゃんと転職できる?
というあなたの疑問を解決します!
転職に強いおすすめのプログラミングスクールを5つ用意しています。
プログラミングスクールの選び方や選ぶ時にして欲しいことも解説するので、ぜひ参考にしてください。
あなたに合うプログラミングスクールで、転職を成功させましょう!
おすすめのプログラミングスクールは、この5つ。
転職できる!20代のプログラミングスクールの選び方
まずは、転職するためのプログラミングスクールの選び方を解説。
ポイント①【勉強したい内容とマッチしているか】
プログラミングはたくさんのプログラミング言語があります。
プログラミング言語によって、作れるモノが違うんです。
例えば、HTMLです。
ホームページや画面をつくるプログラミング言語なので、スマホアプリの開発などには向きません。
作りたいモノによって勉強する言語も違うので、気をつけましょう。
ポイント② 【受講形式】
プログラミングスクールの受講方法は、通学とオンラインの2パターンです。
あなたの性格や生活スタイルに合った方法で受講するのがオススメです。
通学のメリット
通学すると無条件で環境を変えられるので、勉強モードに切り替えやすいです。
また、実際に通学すると受講生がたくさんいます。
受講生同士でプログラミングの話や雑談をすれば、同じ目標を持つ仲間同士で刺激を受けられるんです。
『1人で勉強するとモチベーションを保つのが難しそう』
と不安になる人は、通学のスクールがおすすめです。
通学のデメリット
通学の場合、毎回スクールが開いている時間に通う必要があります。
働きながらプログラミングを勉強する上に、通学時間の確保も必要です。
かなり時間も取られるので注意が必要です。
オンラインのメリット
オンラインは、場所や時間に関係なく、どこでも勉強できることがメリットです。
オンラインは働きながらでも、ちょっとしたスキマ時間で勉強できるのでオススメです。
オンラインのデメリット
場所や時間が関係ない分、1人で勉強することがほとんど。
通学に比べて周りから受ける刺激が少ないから、モチベーションの維持が難しいです。
なので、オンラインで受講するなら、通学よりも自己管理が大切になります。
ポイント③ 【講師の質】
プログラミングスクールに通う上で、講師の質はとても重要です。
現役エンジニアが講師をするプログラミングスクールを選びましょう。
プログラミングスクールによっては、現役のエンジニアじゃない人や卒業生が講師をする場合もあります。
現役にエンジニアから学べば、最新の知識が学べたり、実務に役立つ解決力が身につきます。
ポイント④ 【質問できる時間帯/回答にかかる時間】
プログラミングの勉強では、エラーでつまずいて分からなくなることがあります。
分からない点はもちろん質問できますが、いつでも質問が返ってくるわけではないです。
質問できる時間帯が決まっている場合があるので、確認しておきましょう。
回答方法もzoomやチャットなど、スクールごとに違うので確認しておきたいポイントです。
回答までの時間もそれぞれで、5分以内に回答をくれるプログラミングスクールもあります。
早く回答をもらえた方が、勉強を止める時間も減るので、効率良く勉強ができるでしょう。
ポイント⑤ 【予算】
プログラミングスクールに通うのは安くないので、予算はある程度決めておきましょう。
スクールによっては80万円ほどかかるところもあります。
分割払いもできたりしますが、初期費用や教材費などがかかる場合もあります。
また、パソコンを持ってなければ買う必要があります。
あなたが思っている以上にお金がかかることがあるので、予算は慎重に検討しましょう。
なるべく予算を抑えたいという人は、無料のプログラミングスクールも検討してみましょう。
GEEK JOBでは、20代を対象に無料のコースを用意しています。
無料カウンセリングがありますので、ぜひ参加してみてください。
無料のプログラミングスクールは紹介された企業へ転職活動をして、内定をもらったらその企業に就職するのが基本です。
内定辞退や自分で探した企業に転職すると違約金が発生することがあるので、注意しましょう。
ポイント⑥ 【転職サポートの内容】
プログラミングで転職したいなら、転職サポートの内容は必ず確認してください。
履歴書や職務経歴書の添削、面接練習、求人紹介など、スクールによってさまざまななサポートを受けられます。
特におすすめなのは、求人を紹介してくれるスクールです。
例えば、DMM WEBCAMP エンジニア転職には600社以上の求人情報があって、98%が転職に成功!
プログラミングスクールによっては、転職できなかった場合、受講料の全額返金をしているところもあります。(※諸条件あり)
転職サポートが充実していれば、安心して勉強ができるので、スクール選びの時に意識してください。
ポイント⑦ 【受講生同士の交流があるか】
通学のメリットでも話しましたが、受講生同士の交流は刺激がもらえるので、モチベーションの維持につながります。
また、いろんな情報交換もできるので、転職活動や実務にも良い影響が出ます。
プログラミングはチームで働くことが多いので、実務を意識してチーム学習を取り入れてるスクールもあります。
また、受講生同士が交流できるイベントを開催しているスクールもあるので、イベントには積極的に参加してみてください。
プログラミングスクール選びで失敗しないためにやること

プログラミングスクールの選び方は分かったけど、
本当に自分に合うスクールが選べるか不安。。。
と思いませんか?
そんなあなたにやって欲しいことを2つ紹介していきます。
無料体験や無料カウンセリングに参加する
プログラミングスクールでは、無料体験や無料カウンセリングのように、事前にスクールを知れる機会があります。
無料体験では実際のカリキュラムが体験できるので、スクールで学習するイメージが持てます。
無料カウンセリングは、コースの体験はありませんが、スクールについて気になることが質問できます。
プログラミングスクールの無料体験・カウンセリングに参加で確認したいこと5つで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
口コミを調べる
いくつかスクールが絞れたら、口コミを確認しましょう。
インターネットやSNSで「スクール名 口コミ」や「スクール名 評判」と調べれば、受講生のリアルな声が見れます。
口コミでは、公式ホームページに書いてないリアルな意見が見れるので、参考にしましょう。
比較する
プログラミングスクールを選ぶ時は、いくつか比較してみましょう。
たくさんのプログラミングスクールがあり、特徴もスクールによって様々です。
無料体験やカウンセリングもいくつか参加してみて、納得いくまで考えてから選ぶようにしてください。
20代にオススメのプログラミングスクール 5選
DMM WEBCAMPエンジニア転職

現役エンジニアによるサポート体制が充実してるので、無制限に質問ができます。
短期集中コースと就業両立コースには転職保証制度があるので、安心して学習を続けられます。
600件以上の豊富な求人は、DMMグループだからこそです。
もし転職できなかった場合は、受講料を全額返金してくれますよ。

両コースともオンラインで学習が完結できるのもポイントですね。
短期集中コースは最短3ヶ月でエンジニアになりたい人向けのコースです。
チームでの開発を取り入れていて、現場に近い形式で学習できます。
就業両立コースは、今の会社で働きながら学習を進めたい人向けのコースです。
3〜4ヶ月で学習するカリキュラムで、ライフスタイルに合わせて学習できます。
DMM WEBCAMPは、無料カウンセリングを実施しています。
キャリア相談やスクールの説明が受けられるので、転職後のキャリアをイメージしやすくなります。
1分で申し込みできるので、ぜひ参加してみてください。
TechAcademy(エンジニア転職保証コース)
エンジニア転職保証コースは、4ヶ月で未経験からエンジニアへの転職を目指せます。
このコースも転職保証があるので、安心してください。
スクール受講後に転職できなかったら、受講料を全額返金してくれます。

転職サポートでは、専属のキャリアカウンセラーが
- 自己分析
- 書類作成(履歴書、職務経歴書)
- 面接対策
- 求人の紹介
を徹底的にサポートしてくれます。
求人は1000社以上あるので、あなたに合った転職先が探せます。
学習面では、週に2回30分ずつ、1対1でメンターに質問できます。
それ以外にも、毎日15時〜23時はチャットで質問ができて、すぐに回答をもらえる環境があります。
このコースは、経済産業省のReスキル講座()第四次産業革命スキル習得講座)、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座で、
条件を満たせば、受講料の最大70%が給付されるから、お得にプログラミング学習できます。
RUNTEQ
スクール創業以来、転職成功者の98%がWeb系の開発企業に内定しています。
Web系の開発企業が運営してるので、現場のノウハウが詰め込まれたカリキュラムで学習可能です。
9ヶ月の学習期間があるので、働きながらでもしっかり学習できますよ。
(週25時間〜30時間の学習時間を想定)
仕事を辞めて学習に集中するなら、最短5ヶ月でカリキュラムを完了することができます。
カリキュラムには中間試験と卒業試験もあるので、学習の進捗が分かります。
現役エンジニアが講師をしていて、質問し放題なのもポイントですね。
また、回答は具体的な答えではなく、解決方法を教えてくれます。
プログラミングは自分で調べながら解決することが多いので、実務でも役立つ思考が身につけられます。
カリキュラム修了後、1〜2ヶ月間の転職活動期間があるので、そこで転職サポートを受けましょう。
転職サポートでは、
- 履歴書や職務経歴書の添削
- 面接サポート
- 求人の紹介
といった手厚い制度があります。
面接サポートは、模擬面接や、面接対策用の動画など、現役エンジニアお相手にいろんな練習ができます。
POTEPAN CAMP
ポテパンキャンプでは、最短5ヶ月でWebエンジニアになることができます。
Webエンジニアの求人が豊富で、転職できなかった場合は、受講料の全額返金保証があります。

29歳以下の転職サポート実施ユーザのWeb系開発企業への内定率が100%、という実績があるので、安心して受講してください。
学習スタイルは完全オンラインなので、地方に住んでいても問題なく受講できます。
質問サポートは、専用の質問サイトで毎日10時〜23時の幅広い時間帯で利用可能です。
質問後は数時間で回答してくれます。
質問サイトでの解決が難しい場合は、ビデオ通話のサポートもあります。
Tech I.S.(長期PROスキルコース)
このスクールでは、質問後5分以内で回答してくれます。
プログラミング学習をしていると、エラーで作業が止まることが多いです。
そんな中、5分以内に回答してもらえれば勉強は止まらないので、とても助かりますね。
また、Tech I.S.ではコミュニティを重視しています。
- チーム開発
- クラス制度
- イベント
などで仲間を作り、現場を意識したプログラミング学習ができます。
なによりも同じ目標を持つ仲間がいるのって心強いですよね!
長期PROコースでは、1年間の長期サポート体制があるので、転職を見据えてしっかり学習できます。
学習カリキュラムは、6ヶ月で480時間を目安に組まれています。

480時間って多いんじゃない?

働きながらだとそんなに時間取れないかも。。。
と思いませんか?
6ヶ月で480時間だと、1週間あたり20時間程度になります。
平日は1時間ずつ勉強して、休日は8時間ずつ勉強できれば達成できる時間です。
この6ヶ月間をがんばれば、エンジニアに一歩近づけます。
後半の6ヶ月間は、キャリアサポートです。
キャリアサポートは、
- 面接練習
- ポートフォリオ指導
- 転職先の紹介
- キャリア相談
- 顔を合わせた面談
など、手厚く対応してくれます。
教育訓練給付金制度の対象なので、最大で受講料の70%が給付されるのも特徴です。
Tech I.S.(長期PROスキルコース)
まとめ:【徹底比較】20代におすすめのプログラミングスクール5選
以上、20代にオススメのプログラミングスクールを5つ紹介しました。
プログラミングスクールは安くはないので、つい金額を注目してしまいがちです。
ですが、未経験でしっかりとスキルを身につけたいなら、多少お金が掛かっても、カリキュラムや質問サービスが充実しているスクールがオススメです。
またスクールに通っても、ちゃんと転職できるか不安ですよね?
転職サポートがあったり、転職できない場合に受講料を全額返金してくれるスクールもあるので、安心してください。
20代後半でも、未経験からプログラミングで転職できます。
僕も文系で未経験から、27歳で転職しました。
20代後半でもプログラマーに転職できる理由は、【転職方法も解説】20代後半から未経験でプログラマーに転職できる理由【プログラミングスクールがオススメ】で解説しています。
ぜひ参考にしてください。
未経験での転職が不安なら、ぜひ参考にしてみてください。
身につけたスキルは一生モノになります。
あなたに合ったプログラミングスクールを見つけてください。



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