システムエンジニアってどんな仕事か分かりますか?
2015年に放送されていたTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で星野源が演じていた津崎平匡の仕事がイメージしやすいと思います。
ドラマだと、プログラミングをするのが仕事で、休日出勤や残業があるように描写されますね。
小池徹平が演じた映画「ブラック企業に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」でもシステムエンジニアが取り上げられています。
この映画でもひたすらプログラミングをして、休日出勤や徹夜で残業する描写があります。
ただ、実際の仕事や働き方は少し違うんですよね。
システムエンジニアへの転職を考えているあなたに正しく理解して欲しいので、この記事で仕事内容やどんな人が向いているのかを解説していきます。
未経験や文系でもエンジニア転職ができるかについても触れていくので、参考にしてみてください。
【プログラミングだけじゃない】システムエンジニアの仕事内容
一般的に、システムエンジニアの仕事はプログラミングというイメージがありますよね。
でも実のところ、プログラミングは仕事の一部なんです。
プログラミングをしていない、という人もいます。
システムエンジニアの主な仕事は以下の5つです。
- 要件定義
- 基本設計
- 詳細設計
- テスト
- 運用/保守
基本的にはこの5つがメインで、プログラミングはプログラマーに任せることが多いです。
システムエンジニアはお客さんの要望を基にシステムの設計をして提案します。
設計書をプログラマーと連携して、納品までのスケジュール調整をしていくんです。
だから、システムエンジニアは人と話すことが多い仕事です。
詳しくは、【現役エンジニアが解説】システムエンジニアってどんな仕事??【元営業マン】で解説しているので、参考にしてみてください。
この記事では、システムエンジニアに必要なスキルも紹介しています。
【最初は我慢】文系や未経験からシステムエンジニアになるのはきつい?
文系出身や未経験でシステムエンジニアに転職する人は多い
システムエンジニアは理系の仕事、というイメージはありませんか?
僕も大学卒業まではそう考えていました。
僕は文系の学部に通っていましたが、同じ学部で新卒からシステムエンジニアに就職した人もいます。
僕は食品業界で営業を経験した後にシステムエンジニアとして転職しています。
転職してから分かりましたが、文系出身のエンジニアは多いんです。
システムエンジニアに求められる資質は理系と関係ない
プログラミングって、なんとなく数学ができないと難しいイメージありませんか?
プログラミングに数学はほとんど関係ありません。
小学生で習う四則演算(+-×÷)ができれば問題ありません。
【文系エンジニアは使えない?】システムエンジニアに文系と理系は関係ないという事実でさらに詳しく紹介しているので、参考にしてください。
最初の1〜2年はキツい
文系や未経験からでもシステムエンジニアにはなれますが、最初はキツいです。
キツいと感じる理由は以下の7つです。
- 残業、休日出勤がある
- 仕事以外の時間で勉強が必要
- コミュニケーションが少ない
- 業務の幅が広い
- 年収が下がる
- 技術力がない
- 納期が厳しい
詳しくは【元営業マンが解説】未経験のシステムエンジニアがきつい理由7つ【実体験あり】で解説しているので、参考にしてください。
7つの理由については、で詳しく解説しているので、参考にしてください。
文系や未経験でもシステムエンジニアになれますが、誰でもなれるわけではありません。
やっぱり向き不向きがあり、僕といっしょに未経験で転職した同期はシステムエンジニアから別業界へ転職してしまいました。
僕が思うシステムエンジニアに向いてる人の特徴は以下の4つです。
- ITが好き
- 勉強が苦にならない
- 課題解決ができる
- コミュニケーション能力がある
詳しくは【転職前に見て】システムエンジニアに向き不向きの性格6つを徹底解説で解説しています。
システムエンジニアに向いてない人の特徴6つも紹介しているので、併せて参考にしてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事を通してシステムエンジニアという職業が少しでも分かってもらえたらうれしいです。
それぞれ、詳しくは個別に記事を書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。
最後に、関連記事のリンクを改めて貼っておきますね。







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